認定NPO法人大東市青少年協会の情報をLINEにて配信しています。

友達登録お願いします^_^

あそびフリースペース、第8回!

こんにちは!
子ども居場所作り事業担当のなっちーです。
3/24(水)、あそびフリースペース 第8回でした!

今回は、常連の小学生の子が一番乗りで来てくれました☺
ODSバームクーヘンの時に、この子への手紙をキャンプリーダーに託しておいたのですが、

「ほら、全部持ってんで」

スタッフが今までのフリスペで渡した手紙や、ハロウィンの時のクイズカードまで!
たくさんフリスペに来てくれた証の残る「フリスペまたくるねカード」と一緒に、全部大切にとっておいてくれているそうです😭
今年度最後の開催で、じーんときてしまいました。

この日は大東市じゅうで修了式だったようで、
中学生のみんなも早い時間から来てくれました!

春休みの宿題に早速とりかかったり、おしゃべりしたり、あそんだり。
4月のお出かけの予定も立てたりなんかして、楽しそうでした🌸
新学期は同じクラスになれたらいいね、でも教科書借りたいから隣のクラスでもいいね(笑)、
と話していたみんな。またどんな新学期になったか教えてね!

さて。今回で、今年度のあそびフリースペースはおしまいでした。

前代未聞の感染症に揺れる情勢の中、9月に始まって、
みんなに知ってもらえてきた!という12月ごろからおやすみになって……と色々ありましたが、
たくさんの人たちに来てもらえて・応援していただけて、とても嬉しかったです!
先日は、フリスペで一緒に進路を考えていた男の子から、「春から通う専門学校が決まりました!受かりました!」という嬉しい報告もありました☺

と、同時に、「あそびフリースペース」という名前での開催も最後でした!
(この名前、実は15年の歴史があるそうです。)
4月からは、頻度や時間、場所はそのまま変わらず、
名前が「ほうかごBaseCamp」に生まれ変わります!

『ほうかご』: 誰のための、いつ開いている場所なのかわかりやすいように
       →“学生のための”第3の居場所
『BaseCamp』:”登山や探検をするときに,資材類を蓄えておく基地、登山を開始する根拠地となるキャンプ”という意味
        →・「キャンプ」という響きの大東市青少年協会らしさ
         ・家でも学校でもない第3の居場所=言うなれば「基地」のような居場所に
         ・ここでエネルギーを蓄えて、ここじゃない場所でのがんばりの糧になるように

こんな思いをつけて名付けてみました。
4月から、たくさんの人にこの名前が届いたら良いなと思います。
大好評の(?)Twitterもフォローして、どんどん噂してやってくださいね!

新年度最初の開催は、4/14(水)!
14:30~19:30、サーティホール2階 こみってぃさろんで待っています!
 

イキイキ生きる”人”と”場”を一緒に創りましょう!

大東市青少年協会では、さまざまな体験活動を通して青少年の健全育成を行っています。

私たちの活動は、応援してくださるみなさまからの寄付で支えられています。
あなたも「寄付」でつながりませんか?

大東市青少年協会に寄付をする!
(寄付サイトSyncableに繋がります。)